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姜三載議員を不拘束起訴

Posted January. 22, 2001 17:31,   

国家安全企画部(安企部・現国家情報院)の予算横領事件を捜査している大検察庁中央捜査部(金大雄検事長)は22日、今回の事件を姜三載(カン・サムジェ)議員と、金己燮(キム・キソブ)前安企部運営次長が主導して安企部予算を不法に転用した「国基を乱らにした犯罪」と結論づけ、金前次長を特別加重処罰法(国庫など損失)および国家情報院法違反の疑いで起訴し、姜議員を不拘束起訴した。

検察は「姜議員が被告人の身分になっただけに、国会に提出された逮捕同意要求書の撤回など、別途の措置を講じる考えはない」とし、「同意案が可決すれば姜議員に対する拘束問題は、裁判所が決定を下すことになるが、すでに被告人の身分になったため、令状が棄却される可能性が大きいと判断される」と、話している。

姜議員に対しては、国庫などの損失が主たる容疑であり、刑法上臓物取得に対する疑いも適用された。