2004年から「予備免許制度」が導入され、運転免許を取得する人は、正式免許ではない2年間の予備免許を発給される。
予備免許者は、免許期間に一定の罰点を超過するたびに、交通安全教育を受けなければならない。3回連続安全教育対象になると、免許は自動的に取り消される。
首相室の関係者は21日「最近、関係省庁間の実務協議を通じて、死者が発生した交通事故の40%を占める初歩運転者の事故を減らすため、こうした方針を固め、関連法の改正と教育プログラムを作ることなど本格的な準備作業に着手した」と明らかにした。
政府はまた現在、自動車の前座席搭乗者に対してのみ義務付けているシートベルト着用を、自動車の後ろの座席の搭乗者にまで拡大し、自転車に乗る時もヘルメットの着用を義務付けることにしている。
政府は、交通事故の対人保険1人当たりの補償限度を現行の8000万ウォンから1億ウォン〜2億ウォンに引き上げ、任意保険である対物保険を責任保険として義務付ける案も検討している。
李哲熙 klimt@donga.com






