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盧大統領側、「評議不出席に変わりない」

Posted April. 06, 2004 23:09,   

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に対する弾劾審判事件と関連し、盧大統領の代理人団は、盧大統領が裁判に出席しないという立場に変わりはないと、6日明らかにした。また、国会訴追委員側の証拠調査申請項目の不当性を裏付ける意見書を憲法裁判所に提出することにしたと付け加えた。

代理人団の幹事を務めている文在寅(ムン・ジェイン)弁護士は「大統領の不出席が望ましいという立場に変わりはない。今のところ(意見書のほかに)証拠調査申請を行う計画もない」と述べた。

訴追委員側は、憲法裁判所が証拠調査申請の内容を具体的に明らかにしてほしいといった大統領側近不正疑惑関連刑事記録などに対する事件番号と立証趣旨、該当機関を明示した裏付け文書を作成し、7日までに憲法裁判所に提出する予定だ。

憲法裁判所は、双方の意見書が受け付けられれば、これを検討してから8日午前10時に開始される同事件第3回評議で、証拠調査申請に対する採択問題を話し合うことにした。



李相錄  myzodan@donga.com