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「ホールド王」のベテラン盧景銀がSSGと3年延長契約

「ホールド王」のベテラン盧景銀がSSGと3年延長契約

Posted November. 23, 2024 09:09,   

Updated November. 23, 2024 09:09


プロ野球最高齢の「ホールド王」盧景銀(ノ・ギョンウン、40、SSG、写真)が最大3年さらに選手生活を続ける。SSGは22日、「盧景銀と契約期間2+1年、総額25億ウォン(契約金3億ウォン、年俸13億ウォン、オプション9億ウォン)で自由契約選手(FA)契約を結んだ」と発表した。

盧景銀は今季、自身最多の77試合に出場し、38ホールド(8勝5敗)を記録して同部門1位に上がった。プロ野球史上、40代で投打の特定部門で1位になったのは盧景銀が初めて。また77試合登板はイ・ビョンホン(21、斗山)とともに今季最多登板1位タイでもある。盧景銀は昨年の30ホールドに続き、プロ野球では初めて2年連続30ホールドの記録も打ち立てた。

2003年の新人ドラフトの時、1次指名を受けて斗山に入団した盧景銀は、ロッテ所属だった2018年シーズン終了後、FA資格を得ても契約に失敗し、2019年1年間を所属チームなしで過ごした。2020年ロッテに復帰したが、2021シーズン後に放出され、入団テストを経てSSGユニフォームを着た。SSGでは3年間、計194試合に出場し、29勝15敗75ホールド、防御率3.18を記録した。

盧景銀は、「交渉期間中、待ちわびていたファンに申し訳ないという言葉を先に伝えたい。選手として良い記憶を持っている球団に残れて嬉しい」と話した。


姜泓求 windup@donga.com