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CJ第一製糖、米MBA在学生などグローバル人材確保で見学プログラムを運営

CJ第一製糖、米MBA在学生などグローバル人材確保で見学プログラムを運営

Posted March. 24, 2025 09:12,   

Updated March. 24, 2025 09:12


CJ第一(チェイル)製糖が、グローバル力量を備えた人材確保に本格的に乗り出した。

CJ第一製糖は23日、グローバル人材見学・ネットワークプログラム「グローバルトップティアアカデミックパートナーシップ」を運営すると明らかにした。

今回のプログラムで、マサチューセッツ工科大学(MIT)とコロンビア大学経営大学院(MBA)の在学生60人がそれぞれ18日と20日、ソウル中区(チュング)のCJ第一製糖の本社を訪れた。参加者たちはCJのグローバルビジョンと事業ポートフォリオ、ブランド、製品などに関する説明を聞き、サクサクチップ、キムスナック、マッバムなどのおやつ製品を試食し、「Kスナック」を体験した。

同社の関係者は、「グローバル領土の拡張が、未来事業の成功のカギだ」とし、「グローバル人材パイプラインをいち早く構築し選抜することに集中している」と話した。上半期(1~6月)には、ウォートンスクールなど主要海外MBA在学生の訪問も予定されている。さらに、海外有名大学出身の外国人を対象にした採用連携型プログラム「CJグローバルインターンシップ」を、昨年に続き今年下半期(7~12月)にも運営する計画だ。


キム・ダヨン記者 damong@donga.com